「白川地区」の沿革

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白川地区の位置
白川地区は福岡県京都郡苅田町に属し、苅田町の西方に位置する。平尾台の東側、貫山・水晶山の南方の麓にある豊かなる田園地帯である。

現在、地図には正式に白川という地名はないが、その名前は苅田町と合併する以前の「白川村」の名残である。「白川村」は昭和30年に隣の小波瀬村とともに苅田町と町村合併し、現在の苅田町となった。
白川という名前はこの地区のほぼ中央部を流れる川の名前に由来すると言われている。

白川地区は稲光、葛川、鋤崎、黒添、法正寺、谷、山口等の大字からなる。
山口区の等覚寺は古くは修験場として有名で、毎年4月の第三日曜日には等覚寺松会として今も弊切り行事等が行われている。
また、等覚寺奥の院としての青龍窟は、平尾台から続くカルスト地形の中の鍾乳洞の一つであり、その規模は比較的大きい。

白川地区の主な産業は水稲で、その米は「白川米」としてその評判は高い。
白川地区遠望(水晶山から)
Photo:水晶山南側から見る白川地区

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