今週の1枚

No.452  苅田町港祭り・花火大会  〜福岡県苅田町〜



ゴールデンウィークが終わった5月中旬から下旬に、ここ苅田町では港まつり花火大会が開催される。 北九州・京築地域ではこの時期、一番早い花火大会で、梅雨入り前の初夏の夜空を彩る爽やかな花火大会である。 今年は5月18日に開催された。
この港まつりは今年で36回目になるが、苅田町在住のTaka&Takeは恥ずかしながら一度も見に来たことがなかった。 一度は見に行きたいと思いつつなかなか行けなかったが、今回、初めて見にいくことができた。 どうせ行くなら、一番いい場所でということで、奮発して個人協賛席(2000円/席)を予約した。
港まつりの会場は苅田駅から海側へまっすぐ歩いて15分程度のところである。 電車で苅田駅に行き、歩いて会場へ向かう。19:00、会場へ着くと沢山の人でいっぱいであった。 祭りのイベントは夕方16:00から開催されており、また露店もいっぱい出るので、夕方から行き、イベントを見たり、ゆっくりと露店巡りをした後に、最後の花火を見るのがいいだろう。 会場ではアルコール類は販売されてないので、会場に行く途中のコンビニでビールを調達していく。 露店で食べ物を買い、個人協賛エリアへ向かう。協賛席エリアは海のすぐ横であり、目の前の海上から打ち上げられる花火を見ることができる。
20:00、いよいよ花火大会が始まる。目の前の海から次から次に色とりどりの花火が打ち上げられる。 夜空に上がる花火の光が、下の海を照らし幻想的な光景である。 花火の時間は30分。3500発の花火が次々に打ち上げられた。 圧巻は最後のフィナーレ。怒涛の音が鳴り響き、頭上は眩いばかりの花火で埋め尽くされ、まるで連続爆撃のような花火である。 あっという間に30分の花火大会は終わった。 終わった瞬間、はブラボーの声も飛んでいた! 20:30、花火の終了と同時に会場の露店は全て閉店となる。この潔さもまた苅田港まつりのいいところであろう。 今回は持参した三脚が故障してしまい、手持ちで撮影することになったが、やはり写真はブレブレであった(泣)。 是非とも次回はリベンジしたい。

Taka記、撮影:2014年5月18日

苅田町港まつりの会場の場所(行き方)を見る

19:00、会場に着くと沢山の人でいっぱいであった。

露店もたくさん出ており、大賑わい。我々も買出しする。但し、アルコール類の販売はなし。

今回は奮発して、個人用協賛席(\2000/席)を確保。海のすぐ横の特等席である。

20:00、いよいよ花火大会開始!目の前の海上から次々に花火が打ち上げられる!
花火に下の海も照らされて、とても美しい!


次から次に、色とりどりの花火が打ち上げられる。
(花火の撮影は手持ち撮影のため、全てブレました。見苦しい点、ご容赦下さい!)


3500発の花火が苅田の夜空に打ち上げられる

目の前の海の上に上がる花火を見れるのは最高!

いよいよ、フィナーレが近くなる

圧巻はフィナーレの花火!怒涛の音がつんざき、眩いばかりの花火の連発!
真上から花火の光が落ちてくる!
来年は三脚撮影でリベンジします!


 「苅田港まつり会場」への行き方

会場まで苅田駅から徒歩約15分。 JR苅田駅東口(海側)に出て、まっすぐ海側へ歩いて行く。 国道10号線を横切り、更に道に沿って行くと、海沿いの会場広場に着く。 当日は会場に向かう人の流れも多く、警備員も多い。

【開催時期】
5月中旬〜下旬の日曜日

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