今週の1枚

No.433  2013年猛暑の夏!白川の稲に旱魃の影響!  〜福岡県苅田町〜


干上がった田んぼ


高知県四万十市で国内最高気温記録となる41度を観測し、4日間連続で40℃を超えたとのこと。 夏は暑いに決まっているが、今年の日本は記録的な暑さとなっている。 九州から本州、四国にかけて暑い空気によってドーム状に包まれているのが原因とのこと。 お盆を過ぎても、気圧配置が変わらず、猛暑・酷暑が続く模様だ。
ここ白川の稲にも、影響が出始めている。川の井関から遠い田んぼでは、旱魃の影響が出始めている。 白川の夢つくしは、8月初めに、我が家の元気つくしは8/13に出穂し、開花の真っ最中。
この時期、一番、水が欲しいところなのだ。 元気つくしは高温にはめっぽう強いが、旱魃には他の稲と同じようにお手上げだ!
旱魃(かんばつ)の旱は「ひでり」、魃は「ひでりの神」の意味である。 いずれも常用漢字ではないため旱魃を干ばつ、旱害を干害と代用表記することが多い。
我が家の元気つくしの田んぼにも全く水が来ない。最後の手段ということで、落ち水をくみ上げて、灌漑することにした。 揚水ポンプを近くのホームセンターで購入(29800円也)。 早速、揚水を開始! カラカラになった田んぼに、グングン水を汲み上げた。 元気つくしは喜んでいるようだ!!
このまま雨が降らなければ、汲み上げている落ち水もやがて無くなるだろう。 そうなると、影響は深刻だ・・・・・。 一雨欲しいところだが・・・。

Take記、撮影:2013年8月14日

干害寸前


購入した揚水ポンプだ!


落水を利用した灌漑


元気つくしの出穂


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