今週の1枚

No.390  青龍窟のツララ 〜青龍窟写真撮影PJ始動〜 (苅田町)  更新日:2012/2/12



久しぶりに青龍窟に入った。
青龍窟の洞口に行くと、入口には大きなツララが垂れ下がっていた。 前日は久しぶりの晴天で夜にかなり冷え込んだせいであろう。 青龍窟の地下内部には悠久の時を経て形成された鍾乳石のツララ石があるが、この氷のツララは冬期の寒い時だけにしか見れない限定ツララである。 長いものは1m以上もありそうだ。洞口の入口上部に垂れ下がる姿は見事であった。 氷のツララ越しに見る青龍窟奥の院の姿もまた冬らしくて格別であった。
青龍窟の内部は冬は暖かい。洞窟の地下は一年中その土地の年平均気温と言われている。だいたい15℃くらいである。 夏は涼しく、冬は暖かい。まさしく天然のエアコン装備である。 今回は朝10時から16時までの長丁場で入った。水に濡れ、全身泥だらけのなった後、地上に出た時の寒さもまた格別である。冬の青龍窟もまたいいものだ。

Taka記、撮影:2012年2月12日






冬眠中のコウモリ


青龍窟写真撮影PJメンバー


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