今週の1枚

No.372 おいしい学校給食!   〜苅田町白川小〜  更新日:2011/7/17


本日のメニュー


皆で一緒に、いただきま〜す!
小学生にとって、「学校生活での楽しみは?」というと、なんてったってお昼の学校給食が一番だろう。
先日、夏休み前(7月11日)に、我が母校、白川小学校の給食の様子を見学することができた。 白川小学校の全校生徒数は93名。1〜6年までの全校生徒が一同に会してお昼をいただくとのこと。
食事をいただく多目的室はそれはそれは広く、明るく、清潔なところ(うらやましい環境だ!)。 昼食前に校長先生や栄養士の先生などによる「検食」がある。 実は、小生、「検食」なるもの初めて知った。 「検食」は文部科学省の指導によるもので、児童生徒の摂食開始時間の30分前までに行うようになっている。 その際、異物の混入、食品の異味、異臭その他の異常がないか、量は適当かなどを調べ、異常があった場合には、給食を中止することもあるという。 責任者である校長先生の大事な職務なのだ。
さて、給食の時間になると、学年ごとに給食当番が決められていて、公平に同じ分量を配膳していく。 その他の児童は、きちんと並んで給食を取りに行き、自分のテーブルに置いて「いただきます」の合図があるまで待つのだ。 日直の「いただきます」の合図で、いよいよ食事だ〜! みんな美味しそうに、モリモリ食べている。実は私も戴いたのだが、スパゲッティに濃厚な美味しいソース、パイナップル入りのコッペパン、牛乳、キャベツのおひたし。 とても美味しく、量もちょうど良かった。途中で、放送担当の男の子が今日の献立の説明とクイズ一問をみんなの前で食事しながらマイクで放送していた(食事の場がますます、和やかになった。 中々、おもしろい趣向だ)。 各学年ごとに、「どう、美味しいですか?」と聞いて回ったが、どの子からも「とっても、美味しいです!」との笑顔が返ってきた。
白川小学校の給食は、先生と全学年が一緒に食べられる環境、美味しさ、量、清潔さ、どれをとっても満点だ! こんな食事を摂ると、子供はまっすぐに育つだろう!と感じた。
校長先生をはじめ、栄養士の先生方、調理してくれる給食センターの皆さん、町の学校教育に関係してくれる皆さん、本当に感謝いたします。 「食育」は大事! きっと良い子ども達が育つことでしょう! 
Take記、撮影:2011年7月11日


多目的室のある白川小学校新校舎

検食風景
給食当番表

今日のメニューの説明

給食当番 いただま〜す!
おいしいです! 食事の後は皆で歯磨き!

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