今週の1枚

No.318  平成20年度白川小学校の卒業式!  〜苅田町白川〜


卒業証書授与



全員での集合写真


我が母校、白川小学校の平成20年度卒業式が、3月18日に執り行われました。 卒業生は、男子15名、女子11名の計26名です。 今回の卒業式は第123回目で、今までの卒業生は6373人にも及ぶとのこと。
式は、開式のあいさつの後、卒業証書授与、学校長やご来賓のお祝いの言葉をいただきながら、厳正に進んでいきました。6年生からは地域の方々や先生、父兄、在校生達へのお礼の意味を込めて、卒業生自身がピアノをひき、とてもすてきな歌を合唱していました。
最後はやはり「緑いや濃きふる里の〜♪」で始まる白川小校歌 を合唱し、式は無事終了しました。
6年生はその後、最後のホームルームです。しかも、この校舎は今年取り壊されるため、最後の卒業生なのです。黒板にはみんなの想いを込めた寄せ書きが書いてあり、教室で最後の集合写真をとりました。それから、先生を先頭に学校の正門から巣立っていきました。思えば6年前、まだよちよち歩きだった子ども達は、先生達や 地域の皆さんのおかげでこんなに立派に大きくなりました。
最後のホームルームで担任の先生は「中学校では人数が多いので、今までのように先生の目が届かない場合があります。しっかりと前を向いて、自分で考えて行動しなさい。」という言葉を卒業生に送っていました。
卒業生諸君! 人生うまくばかり行きません。転んだときはまた起きればいい! 前を向いて、くじけず、歩いてください。・・・と、なんだか私も身が引き締まる思いでした。卒業生諸君、これからも明るい笑顔で頑張って下さい!
Take記、撮影:2009年3月18日

最後のクラスルーム


最後の教室での集合写真


先生を先頭に正門を卒業


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