今週の1枚


No.280  ヒガンバナの頃・白川の里  〜福岡県苅田町〜


谷山とヒガンバナ:パラグライダー着陸場にて


稲刈りもほぼ終わりが近づくと、ここ白川の里では田んぼの畦道や白川沿いの土手が赤いヒガンバナ(彼岸花)で彩られる。 残暑がまだ厳しいが、着実に秋の足音を感じさせてくれる。
秋の彼岸の頃に花をさかせるので彼岸花と言われるらしいが、別名「曼殊沙華(マンジュシャゲ)」とも言われ、中国原産の多年草である。 今では道端のあちこちでその姿を見ることができる。
ヒガンバナと言うと、少し暗いイメージがあるが、私はこの花が大好きである。 初秋の夕暮れ、刈り取りの終わった田んぼの畦を彩る赤い彼岸花を見ていると、なぜか遠い子供の頃を思い出してくるのは私だけであろうか。
Taka記、撮影:2007年9月22-24日

岡崎から葛川の土手にて


白川沿い土手にて:JA、鋤崎橋付近


新倉掛橋から朝子橋にて(1)


新倉掛橋から朝子橋にて(2)


ヒガンバナと高城山


TOP(白川の里)へ戻る 散歩道のTOPへ(過去の写真)