今週の1枚


No.243   宇原神社奉納子供相撲大会 〜福岡県苅田町〜


はっけよい!のこった!



宇原神社正面


苅田町馬場にある宇原神社で夏越祭の行事の一つとして、子供相撲大会が夏真っ盛りの7月30日に開かれた。
ここ宇原神社は豊玉姫のロマンなどがあって、京都郡でも最も古い神社の一つである。
この相撲大会には、町内の小学校1年生から6年生までの児童103名がエントリーしての大会でした(かなり大きな大会だ)。初めて見る鎮守の森での相撲大会である。
会場は、神社右奥の立派な土俵で、氏子達によって設置されたらしい。 受付けはお昼の12時からである。相撲大会は13時からで16時30分まで延々と競技が行われた。

まずは学年別の個人戦が行われ、1年生から熱戦に継ぐ熱戦。父兄や引率の先生達の声援がすごい。 5年、6年ともなると大人顔負けの相撲で、迫力満点である。我が白川小学校からも13名の男の子が参加した。 1年生のN君がみごと準優勝、5年のS君も準優勝で、M君は3位と大健闘!(白川の子どもたちもなかなかやるのお〜!)
 個人戦が終わって、4年生以上のメンバーで団体戦が行われた。3名1組でチームを組み、白川小からは3チームが出場!  白川小Aチーム(I君、I君、Y君)が2回戦まで進んだが、惜しくも敗れた。 しかし、みんな堂々たる力相撲で、会場を大いに沸かしていました。
夏の暑い日差しの元、森の鎮守は暑さを吹き飛ばす歓声に包まれ、しばし暑さを忘れさせてくれた。

Take記、撮影:2006年7月30日

相撲大会全景


選手控え室から見る


頑張れ〜!


白川小Aチーム


白川小5年生コンビ


優勝トロフィーと一年生N君


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