初夏の風を感じて・・・ (6月初旬)

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6月初旬、梅雨入り前の平尾台は
初夏の風だ!
草原の緑も一段と濃くなり、草丈も
腰まで伸びてくる。
日差しも一段ときつく感じる。
草原を吹き渡る風はまだ爽やかだ。
緑の草原の中にカッコーの声が響き渡り、初夏の草原の雰囲気満点。
青い空、緑の草原に白いピナクル。
そのコントラストが美しい。
この時期の草原が一番きれいだ。
大きなピナクルの上にあがり、初夏の風を感じてみる。
思わず、風に向かって、「おーい!」と叫んでみたくなる。
日差しを避ける帽子を脱いで見る。
初夏の風に髪が流れ、緑の風が通り過ぎて行く。
白いピナクルの背が気持ちいい。
青空と緑の中、羊群原を歩き回る。
広々とした草原、いつ見ても雄大な景観だ。
そんな草原の中にいると、思わず青空に両手を突き上げ、「おーっ!」と叫びたくなる。
初夏の光と緑をいっぱいに浴び、元気になる。
「おーっ!」
六月の緑の風が流れた。

2002.6月初旬

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